場所:沖縄県立博物館 対象:中学3年生〜高校2年生 応募総数:150人 参加校:開邦・球陽・昭和薬科・沖尚・興南・那覇国・名護・首里・沖縄カトリック・その他公立中学校など12校の生徒が参加**
企画担当者:伊礼漢、津波克樹、新垣梨穂、平田和、伊江朝哉


今回のサマーキャンプでは、受験において重要である夏休みを有効活用することや、将来の選択肢を広げるという目的のもと、勉強計画の立案/修正/反省や、専門分野講義、東大卒社長講演を行いました。
以下ではALOHAサマーキャンプの内容や参加生徒の様子についてご紹介します。
〜高校生が“自走できる計画力”を身につける4週間〜
【内容】
1週目:勉強計画の立案
2・3週目:勉強計画の修正
4週目:夏休みの総反省
✔︎ALOHAメンバーによる勉強計画の立て方や修正の仕方などを講演したのち、生徒間のディスカッションを行い、年が近いライバルとの間で自分の考えを言語化し、計画に多様な意見を取り入れることができる
✔︎計画の立案にALOHAメンバーが実践していた、「目標からの逆算」や「PDCAサイクル」を盛り込むことで、この企画が一過性のものではなく、生徒の今後の勉強に役立つものになる

〜大学の学問に出会い、世界が広がる瞬間を〜**
【内容】
ALOHAメンバーによる自身の専門分野講義
2週目:受験化学と大学の化学って違うの? ~化学嫌い大学院生による研究紹介~
3週目:琉球美術を東大生が解読するとどうなる? ~高校では出会わない学問を知ろう~