場所:パレットくもじ7階 eStyle NAHA TSUNABeeeeee! 対象:中学生 参加人数:14人
企画担当者:肥後翔太、野原壮達、伊江朝哉

今回の特別協賛イベントでは、「eSportsという新しい職業選択について知り、これからのゲームへの向き合い方についてPDCAサイクルに挑戦してみる」という目的のもと、GeoGuessrという地理ゲームを用いて同じ中学生や東大生と競い合いながら楽しく学びました。
以下ではイベントの内容や参加生徒の様子についてご紹介します。
目的:班で議論し、コミュニケーションを取りつつ仮説を立てて検証する 内容:2つのグループに分かれて、前後に作戦時間を設けて、GeoGuessrで対決
✔︎班で議論しながら、仮説を立てて検証する過程を通じて地理的、視点、情報、分析力、コミュニケーション力を主体的に育む
✔︎グループ意識を持たせ、声掛けの重要さを理解してもらう

目的:ゲームを通じ東大生と接することで、東大を身近に感じてもらう 内容:東京生1人vs中学生8〜9人で対決。世界、日本、沖縄の順でマップを絞る
✔︎東大生の思考回路を知り、推論の仕方を学ぶとともに、思考プロセスや着眼点の違いを学び、中学生の視野や探究心が広がる
✔︎リアルタイムでモニターにゲームの画面を映しながら解説することで、臨場感高くゲームに臨める

目的:考えた戦略を生かしてゲームをプレイする 内容:東大生も交えた個人戦。前半と後半に分け、マップはそれぞれ日本と沖縄で、上位者にはGeoGuessrのサブスクが与えられる。
✔︎学びが生きて良い結果が出た時に、中学生たちのゲームに対する真剣度がより一層増す。頭を使って本気でゲームをすることの面白さを知ってほしい。
✔︎これまでの分析とその結果を体感してほしい