場所:糸満青少年の家 対象:中学3年生〜高校3年生 参加人数:22人**
企画担当者:我喜屋奏利、肥後翔太、伊江朝哉、比嘉一星
今回の合宿では、「3学年合同で行うことで『教え、教わる』空間を作り出し互いに刺激を与え合うこと」という目的のもと、様々な学校から難関大学を目指す/興味を持っている仲間と共に学ぶ機会を実現しました。
以下では合宿の内容や参加生徒の様子についてご紹介します。

目的:班内の交流を深め、他者の考え方や解き方を吸収する 内容:過去の大学の二次試験で出題された問題や自作の問題を、班のメンバーと協力して限られた時間内にできるだけ多くの問題を解くもの。
✔︎解けた問題がすぐに点数化されてスクリーンに映し出されるため、競争心を持って取り組める
✔︎わからない問題も班のメンバーと協力して考えられる
✓東大生が実際に問題を解くときの視点を学ぶ

目的:洋楽ディクテーションを通じてリスニング能力を養う 内容:洋楽をリスニングしながら穴埋めを行う(ディクテーション)
✔︎グループで協力しながら有名洋楽の穴埋めを行う
✔︎洋楽をリスニング教材とすることで、楽しみながらリスニング能力を鍛えられる

目的:他の仲間と勉強することで集中力を高め、勉強への意欲を持たせる 内容:東大の試験時間と同じ2時間30分勉強することで長時間の勉強を体験してもらう
✔︎二次試験の本番と同じ時間の中で、新たな刺激により集中力を高める