場所:糸満青少年の家 対象:中学3年生〜高校1年生 参加人数:28人**
企画担当者:我喜屋奏利、金子雅紀、髙良京一郎、肥後翔太

今回の合宿では、「学校や塾とは違う非日常空間で、学年を超えて教え、教わり互いに刺激を受け、難関大の問題に好奇心を抱いて挑戦する」という目的のもと、難関大学を目指す仲間と共に学ぶ機会を実現しました。
以下では合宿の内容や参加生徒の様子についてご紹介します。
目的:班内の交流を深め、他者の考え方や解き方を吸収する 内容:大学の二次試験から数学の問題を引用し、限られた時間内にできるだけ多くの問題を班のメンバーと協力して解く
✔︎解けた問題がすぐに点数化されてスクリーンに映し出されるため、競争心を持って取り組める
✔︎わからない問題も班のメンバーと協力して考えられる

目的:洋楽ディクテーションを通じてリスニング能力を養う 内容:洋楽をリスニングしながら穴埋めを行う(ディクテーション)
✔︎ペアで協力しながら有名洋楽の穴埋めを行う
✔︎洋楽をリスニング教材とすることで、楽しみながらリスニング能力を鍛えられる

目的:他の仲間と勉強することで集中力を高め、勉強への意欲を持たせる 内容:東大の試験時間と同じ2時間30分勉強することで長時間の勉強を体験してもらう
✔︎二次試験の本番と同じ時間の中で、新たな刺激により集中力を高める